2008年も大阪、名古屋、東京の3カ所で開催される「新春KYOSHOフェア」。
デモ走行や体験操縦、そして話題の新製品と共に新年を祝いましょう!
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開催日/会場
大阪:2008年1月11日(金) 11:00~19:00
アピオ大阪 小ホール
名古屋:2008年1月12日(土) 11:00~19:00
産業貿易館 本館3F 第2展示場
東京:2008年1月16日(水) 11:00~19:00
イベントホール綿商会館(めんしょうかいかん) 5F
入場料:無料
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待ちに待った「第5回 KYOSHO ミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップ」の日程が発表されました!!
今回は2/2(土)、2/3(日)。
場所はおなじみのみなとみらいの「クイーンズスクエア横浜」。
2007シーズンの各地方大会の上位3名が集い、ファイナルチャンピオンを争う大会!
みなさん、このレースは必見です!
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第5回 KYOSHO ミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップ
種目:KYOSHO MINI-Z シリーズ
日程:2008年2月2日(土) ・ 3日(日)
会場:神奈川県横浜市西区みなとみらい 「クイーンズスクェア内・クイーンズサークル特設会場」
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京商サイト:トピックスページ
創刊10周年を迎える 週刊アスキーイベント「週アスまつり」[2007年11月23日開催]にサーキット+ショップの京商ブースが登場!MINI-Zサーキット開放や体験走行、KYOSHOショップで楽しめますよ。
また、石川名人と週アス編集者・アカザー氏に勝利すると賞品がもらえる“週アス杯 ミニッツ SUPER GTレース”も開催決定!!
MINI-Zをはじめようかなっと思っているヒト、興味があるヒトはMINI-Zをドライブできるチャンス!!
ぜひ、会場に足を運んでみてくださいね。
秋葉原週アスまつり
日程:2007年11月23日(金・祝)
場所:秋葉原UDX 2F 「アキバ・スクエア」
詳細は
週刊アスキー 創刊10周年記念 秋葉原週アスまつりページ
京商ホームページ:トピックス
をご覧ください。
!!ソラリアに来た人だけ楽しんでください!!
MINI-Z.jp運営事務局独断と偏見の福岡大会、トピックスベスト10
1位 富来くんの笑顔
2位 高橋さんのプレッシャー実況
3位 エアミニッツ(公式戦初)
4位 まさか!?N2予選1回目トップから…話聞きづらいです
5位 正調ジャガーチーム
6位 スナックキューティー
7位 無欲の出場権ゲット 乾さんと阿部さん
8位 塩原さん、完全アウェー状態
9位 オヤジ越え
10位 仰木さん、不参加の理由
※知っている人のみの話題もありますがご容赦を。
激しい闘いの後は、楽しい時間!ということで大会初日終了後は、地元・九州勢の皆さんの計らいで、遠征組を交えた懇親会が開かれた。とここまではマジメに書いてみましたが…懇親会…いや、まあ、打ち上げの宴席ですね(笑)。
九州勢の皆さんが恒例にされている大会初日夜の打ち上げに遠征組の皆さんと、我々MINI-Z.jp運営事務局も参加させていただいた、というのが実際のところ。総勢…何人だったかな(笑)。
おそらく25人ほどの大宴会。重鎮・酒井さんの乾杯から始まった宴会は、実に愉快なものとなりました。神戸でファイナル出場権を獲得したN1クラスの仰木さんも、大会は欠場ながら駆けつけ、その他にも島田さん、平松さん、山本さんといった全国でも名の知れた方々も集結。今回ファイナル切符を獲得した方には「おめでとー!」の祝杯が重ねられ、2日目のN2に出場する方には「がんばれー!」の激励のお酒が注がれます。
マジメなセッティングの話もときどきでるものの、話題はいろいろなところへ。場の人気をさらったのは、なんといっても東京から遠征のフォーミュラクラスの大島さん。会場で恒例の質問「オオシマ・クエスチョン・タイム」=OQT(勝手に命名/笑)で盛り上げて、夜の席でも存分に盛り上げてくれました。
その内容は…書けません!
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N2は全クラスを通じて最後の3枚だけに、周囲の視線も熱く、選手には大いにプレッシャーとなっただろう。予選からドラマは熱く始まる。Bメイン進出者まで差のない実力。なんと予選1回目でトップに立った、神戸で予選ジャンプアップで6位に滑り込みドラマを巻き起こした伊藤さんが、今度は逆に2回目を終えて7位に転落。Aメイン進出者全員が2回目の一発で好タイムをたたき出したためのドラマだった。
タイム差のない混戦模様で迎えたはずの決勝Aメインは意外にも、今村さんの一人旅。途中荒牧さんとテールトゥノーズのバトルを繰り広げたが、冷静な走りでミスを誘い、そこからは驚愕のコントロール術でアベレージをまとめあげ完勝。今季を通じても強く印象に残る技術だった。
2位に入った荒巻さんは、昨年ファイナル進出者ながら、札幌、神戸と惜しくも出場権を逃しており、崖っぷちで踏みとどまった格好だ。昨日の塩原さんと同様、複数の大会に出場して盛り上げてくれた功労者の進出はハッピーな話題だ。
3位は初出場、初ウレタンという阿部さん。昨日の乾さん同様、無欲の「勝利」。少数精鋭のつばぜりあいだったこの大会での活躍はファイナルでも期待がもてそうだ。
ジュニアツーリングは独特のフォームで素晴らしい速さを発揮した斉藤くんと、粘り強い走りの山川くんとのマッチレース。一度は周回遅れにされた山川くんだが、あきらめずに走り続け、斉藤くんの疲労の間にじわじわと追い上げ、最後は1秒半差まで詰め寄った。大人たちも見本にしたいスピリッツだ。3位はなんと幼稚園に通う富来くん。将来が実に楽しみだ。
これで今季の大会は終了。いよいよ2月、ファイナル。年間を通じてミニッツカップを追ってきたMINI-Z.jp運営事務局としては、今からどんなドラマが見られるか、早くもワクワク。もちろん速報でお伝えします!
N1では、ファイナル3位、最終戦の福岡が今季初出走の平松さん、オープンでも、ファイナル王者の酒井さんが満を持しての登場。ともにここでの一発勝負で出場権を獲得することができるかに注目が集まった。結果、平松さんは予選から調子が上がらず無念の敗退。少数ながら精鋭揃いという福岡大会ならではの波乱となった。代わりにファイナルに駒を進めたのは、中西さん、荒木さん、塩原さん。神奈川から参戦の塩原さんは今季全戦に参戦。セッティング能力にかけてはミニッツカップの第一人者と呼ばれており、最終戦の3位とここでまさに最後の最後のチケットをつかんだ形となった。N1では、同じく東京の箕川さんも全戦参戦で念願のAメイン出場。こういうドラマもミニッツカップ・シリーズならでは。
オープンでは九州の重鎮、酒井さんが全国を制した力をいかんなく発揮。圧勝のフィニッシュで堂々ファイナルに名乗りを上げた。観戦していたファイナル出場者の方も「次元が違う。一言速い!」と驚愕の走りだった。オープンの九州のレベルは高い。全国5位の実力者・島田さんも出場したが3位。2位には僅差の6位ギリギリで初のAメイン出場から、一気の駆け上がりで乾さんが食い込んだ。
フォーミュラには神戸でまさかのBメイン周りとなった『ブレード』こと劒さんが、予選で苦しみながら混戦の決勝を見事に抜け出し難なく優勝。ようやく不振を脱却したか。このAメイン、6台全てがオリジナルカラーリングの名車揃い。ミニッツファンばかりではなく、会場のF1ファンを熱くしてくれた。
全体的に「石川トラップ」とでもいうべきか、コースレイアウター・ミニッツ開発担当の石川氏の今回のレイアウトはタイムがまとめにくかったのか、ベスト→ベストという走りはなかなか難しく、実力者であっても11秒台のあと13秒台に落ち込むなど、ばらつきのある走りに陥ってしまう選手が続出。こうした難関を乗り越えるのもミニッツカップの醍醐味といえよう。
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MINI-Z CUP in 福岡、各カテゴリーの入賞者です。
N1、N2、オープン、フォーミュラの入賞者は2007MINI-Z FINAL CUPへの出場権が得られます。
N1
オープン
フォーミュラ
ジュニアツーリング
N2