MINI-Zコミュニティー紹介:ASOBEBA(神戸)
どこでアソボっか?遊び場で“ASOBEBA”
3/10、神戸 三ノ宮に3/15にオープンする「ASOBEBA」のオープニングレセプションに急遽行ってきました!
京商さんから、オープニングレセプションの連絡を受けたのが、3/6、レセプションのチケットが届いたのが3/9の夕方と前準備的にはほぼゲリラ!
バタバタ、ドキドキではじまった今回のレポート、はたしてどうなることやら…。
神戸:三ノ宮駅から5分くらいで店舗に到着。
たしかこのあたり…と思っていたら、「ASOBEBA」と書いた大きな看板とビルの壁面に貼られたポスターが迎えてくれました。
さっそく6階に上がると、そこにはガレージ風の天井高い広い空間と目を引く大きく長いMINI-Zサーキット。(あまりの大きさに思わず目を奪れ、受付もせずにじーっと見ていたら、店員の方に怪訝な顔をされてしまいました…)
そして店の真ん中にはロフト席があり、ここからはサーキットを俯瞰からきれいに眺めることができます。(今回、私が通されたのはこの席でした!)
さてとまずは、オーナーにあいさつしなければ。
丹羽さんはMINI-Zサーキットを楽しげに見ながら話してくれた。
「これね。すごいんですよ。これね、全開、全開で回れるんですよ!けどね、あそこの立体交差、ブラインドでしょ、あそこで順位が変わるんですわ。みんなこれでバトルしてくれたら、ばぁーっとストレス発散できて、おもろいんだけどなぁ。だって遊びに行ってストレスためてもしかたないし、みんな楽しくストレス発散できる場所求めてるんですよね。」
「とにかく、今ファミリーで遊ぶとこってあまりないでしょ!」
「自分たち、僕、3人子供がいるんですけど、遊びに行こうっていっても、“どこいこっ”て思いつかない。じゃあ、自分たちで作ってしまえー!というのがはじめなんです。そこからは早かったですね、“あっ”という間。京商さんの得ようと名古屋のホビーショー、京商さんの厚木事業本部に寄らせてもらって、協力してもらえることになってね。」
想いを話しながらも、子供からのMINI-Zの問いかけにも素敵な笑顔で丁寧に答える丹羽さん。心底、楽しむ/楽しませることへの熱さが伝わってきました。
「そうそう、もう一人店のデザインやってくれた人にも話きいてやってよ。」
と丹羽さんから紹介されたのはASOBEBAをデザインした建築デザイン ケイアンドケイデザインの西川健治さん。
実は丹羽さんと西川さんは中学の同級生。
久しぶりの再会時に丹羽さんのプランを聞き、これはおもしろそうと意気投合したのだそう。
「表参道にも行きましたよ。視察?(笑)“やりたい”って思っても、サーキットのあるBarって前例があまりないじゃないですか。KYOSHO OMOTESANDOさん見て、ヒントやいろいろ教えていただいて、そこからはもう試行錯誤でね。とにかく子供でも、大人でも、女性でも、男性でも楽しんでほしい。だから、かっこいいだけじゃなく、誰でもリラックスして遊べる空間を目指しました。」
同級生というつながり。
西川さん以外にもこのプロジェクトに賛同した同級生が協力している。
みんなに「ほら、遊ばなきゃ!」と声をかけ見守る丹羽さん。
「昼は子供たちがわいわい遊んでくれて、夜は大人の秘密の遊び場。秘密基地っていいでしょ。みんなで好きに遊んでほしいんですよ。“遊び場でASOBEBA”ですよ。がんばりますよ!」
好き好きにMINI-Zを走らせる子供たち大人たち。それをとりまくギャラリー。
みんなのすてきな笑顔はこの空間にいる人を自然に微笑ませてしまうくらいやわらかく感じました。
丹羽さんの願いはまさにこのときの空間。
もう私も途中からは、仕事もそっちのけ?で遊んでしまいました!
店内にはMINI-ZサーキットのほかにもWiiやクールカーリング(コンパクトなカーリングゲーム)も用意されていて、自分好みの遊びが選べる。
残念ながら、子供たちに先を越されて?MINI-Zはできませんでしたが、サーキットで遊ぶ子供たちの表情がなんだかココチよく、なんだか遊ばないとソンな気分になります。
おかげで?時間の感覚がなくなって、最終の新幹線に乗り遅れそうになったくらいですから…。
とっても楽しい空間ですから、
みなさんも、ぜひ「ASOBEBA」で遊んでブログにレポートあげてくださいね。